6月13日の中部地方に本社がある企業株で構成する名証株価指数・地元株指数は、第一部が前日比31.81ポイント高の3843.85ポイント、第二部は前日比69.01ポイント高の5028.27ポイントで大引けとなっています。
 名証単独上場企業では、第一部ではNTT工事業者のシーキューブが上げて年初来更新となり、第二部では丸順や御園座、造園・緑化の岐阜造園が上昇し、自動車向け鉄鋼商社のカノークスや樹脂部品と電磁波対策部材の北川工業が年初来安値更新となりました。
 新興市場セントレックスでは、コムシードやバルクホールディングス、ガイアックスがストップ高となり、バルクホールディングスが全取引所株式ランキング値上がり率2位、コムシードが同ランキング値上がり率3位にランクインしています。一方で今日、立会外分売が終了したゴルフ・ドゥが下落し、オウケイウェイブが同ランキング値下がり率7位にランクインしました。
 なお、6月決算のオウケイウェイブは取引時間終了後の18時に創業20周年記念配当と普通配当の復配の発表を行いました。1株あたりの配当は普通配当2円50銭、記念配当5円の合計7円50銭の予定です。https://www.koushien.jp/entry28.html